コーヒーくんの今夜も眠れない

勝てば高揚、負ければ悔恨。眠れぬ毎日。そんな私はコーヒーくん。

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コーヒーくん 指す将竜王戦 一回戦

 いよいよ開幕。
 指す将竜王戦
 私は3A組からの出場です。

 相手はぐらしおんさん。
 散々、棋譜を調べましたが、どうやら生粋の穴熊等だと分かりました。

 振り飛車党の私からすると、嫌な相手。(失礼)
 というわけで、対策は藤井システムにしてみました。
 特に後手藤井システムを勉強。
 実ははじめ先生にも教えて頂いてました。

 さぁ、どうなるか。ご覧ください。
 








 細かく攻める、私らしい棋譜が残せました。
 銀損でも攻め倒す内容で、矢倉の様な縦の将棋。
 相居飛車も向いてるのかも知れません!?

 にしても、とにかく緊張しました。
 胃が痛くなる、せっつかれるようなあの緊迫感。
 逃げ出したくなりましたよ。

 プロの先生は一局毎に、こんなに追い込まれるのでしょうか。
 私にはその毎日が耐えられのか分かりません。
 そんな思いもあり、将棋を、プロの先生方を、一層好きになった一局でした。

 
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コーヒーくん 大駒全部取られる

 こんにちは
 面白い棋譜を残せたので、載せときま~す。
 








 細かい攻めを繋いで勝ちました。
 いやー緊張感あったなぁ。

コーヒーくん 中々鋭い大局観

 どうも
 こんにちは

 先日、LPSAのイベントで宏美先生に指導対局を受けました。
 宏美さん、綺麗でした。 何かあったんでしょうか。
 序盤・中盤・終盤・そして私生活も隙が無い感じでした。

 今回はその一局。
 四面指しでの対局です。
 








 どうですか。
 飛車をタダで捨てる大局観。
 銀を遊ばせれば、何とかなるかなという判断は間違えてなかったようです。
 これぞ、コーヒーくんの才能が如実に表れた一局ですね。
 (誰も言ってくれないから、自分で言っているのであしからず。)

 まぁ・・・ この手しかなかったのですがね。
 一瞬で手が見えるところは、正直、流石宏美さんだなぁと負けを覚悟してました。

 それでも、良い内容の将棋をさせて、素敵な一日になりました。

コーヒーくん 青葉将棋道場で学生名人に善戦

 どうも
 せっかく書いた記事が全部消えた、悲しいコーヒーくんです。
 全く同じこと書いていきます。 何か恥ずかしいです。

 先日、青葉将棋道場で五連敗を喫しました。
 今回はそのきっかけとなった一局を紹介。
 (随分とタイトルとかけ離れたこと書いてますが)

 というのもね。
 青葉のスタッフさんともすっかり仲良し。飲みに行った間柄です。
 可愛いスタッフさんが小悪魔顔で、強豪との手合いを付けてくるんですよ。 これが。
 困ったもんですが、可愛いから許します。 しょうがないです。

 で、この日はご新規の六段さんとの対局からスタート。
 はて!? 青葉って最高四段からのスタートじゃなかったでしたっけ!?

 手合いカードをみるとお名前は「浅倉さん」
 この文字列、どこかで見たことがあるような…

 「どうやったら六段になれるんですか? 全国優勝でもしたんですか?」と尋ねると
 「学生名人を……取りまして……」

 しばし絶句したのち。。。
 「あー やっちゃいましたかーーー 」
 と軽めのアイスブレイクを交わしての、対局開始です。

 頑張ったんですよ!ぜひ見てください!
 








 まぁ… 頑張りましたよ。。。
 入玉模様を強くなりたいね。

コーヒーくん 井道先生との指導対局

 どうも
 コーヒーくんです。

 先日、青葉将棋道場で井道先生の指導対局を受けてきました。
 申し訳なさそうに平手で申し込んだのですが、快く受けて頂きました。
 嬉しかったです。

 戦型は先手の石田流に良くある相三間。
 中飛車左穴熊を予想していており、事前に調べていたのですが、当たりませんでした。
 この戦型で勝ったことあまりないんですけれどね。

 








 受け将棋ですか? と聞かれるほど、受けに回りました。
 普段は攻め将棋なんですが。。。

 この戦型で勝ったことがないという心理的な要素もあったと思うのですが、
 プロ相手に憂いを残して攻められるほどの強気は持ってないんですよね。
 
 序盤ではやや作戦負けになったものの、
 中盤ではある程度、力を出せたと思います。

 終盤の読みでは、随分酷かったなぁ。
 詰む詰まないが読めません。 全く分かりません。
 将棋の醍醐味が苦行でしかありません。 ハイ。

 
 それでも、井道先生は優しかったなぁ。
 「好手が一杯ありましたね。」
 「この戦型を苦手にしていると仰いましたが、全然そんな事ないですよ。」
 「コーヒーくんはカッコよくて、ぼーっとしちゃいましたよ。」 ←言ってません
 と、褒めてくださいました。

 ほぉぉ。 本気にしますよ。
 こちらも丁寧に、「とても勉強になりました。」とお伝え出来ました。
 
 負けたけど、ちょっとウキウキ。
 すっかりオジサンな将棋指しですが、次こそは勝ちたい。
 また楽しく将棋指しましょう。 井道先生!