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コーヒーくんの今夜も眠れない

勝てば高揚、負ければ悔恨。眠れぬ毎日。そんな私はコーヒーくん。

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コーヒーくんの何となく自分定跡

 最近、またも訪れたスランプという悪夢。
 気がつけば9連敗という記録的な数字を目にしましたが、「何とかなるだろ」と気軽に構えていたら、納得のいく棋譜が残せました。
 24での一局です。 それではどうぞ。









 優勢を意識していた中で、相手の二枚馬を効率的に消して、わかりやすい局面に誘導することができました。描いていた構想が良かったんですかね。

 コーヒーくんのカフェイン度数は「90」
 自分の中でのちょっとした定跡になりそうです。

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コーヒーくん 苦節五年

 タイトルにある通り、ちょっとばかり含蓄のある一局。
 前回のエントリーでも触れた通り、PDGトーナメントでの宏美先生との指導対局です。
 本当に良い一局となりました。それではどうぞ。









 宏美さんとはLPSAの設立当初に初めて指導してもらいました。
 初手合いは飛車落ちで、必死になって喰らいついた事を覚えています。
 棋譜もパソコンに残っているのですが、久しぶりに見ると私の指し手はもうバラバラ。優しい宏美先生はビックリするくらい手を緩めてくれていました(笑)

 それから五年間。
 漠然とではありますが「いつか平手で勝ちたい」と目標にしてきました。
 
 今まで何度も平手で挑みましたが、内容はメタメタ。
 自信もなくなり、手合いを角落ちに戻そうかと考えていましたくらいでした。

 それだけに今回の勝利は格別。
 「メキメキと強くなってますね!」と感激の一言も頂き、「強くなったんだな~」と実感することができました。

 コーヒーくんのカフェイン度数は「120」
 最後の詰みは偶然に近かったものの、プロに真正面から勝負を挑んで勝つことができました。脳に汗をかきながら、震える手で指し進めた最終盤のあの感覚。
 忘れることができない一局になりそうです。

コーヒーくん 奈落の底へ

 今週は将棋倶楽部24での熱戦譜1月分をお知らせします。
 今回の棋譜は、終始リードしていたものの、最後の最後のミスを犯した悲しい一局。
 それでも中々面白い対局だったので、載せてみました。
 どうぞご覧ください。







 敵陣に角を打ち込んでからは、優勢の将棋が続いていました。
 端攻めを敢行したところでは大きな手ごたえもあり、勝利も目前。

 決め手とばかりに龍を切って必死を掛けたものの、これが大悪手。
 詰まないと思っていた自玉が、ヒタヒタと寄せられていったのには参りました。
 
 手順前後に泣かされた、悔しい一局。
 コーヒーくんのカフェイン度数は「90」

 一手一手、袋小路に追い詰められるあの感覚は、寝付きに悪そうです。

コーヒーくん 一手の違いを咎める

 今回エントリーから数回にわたり、将棋倶楽部24の熱戦譜(12月分)を紹介します。
 まずは珍しい快勝譜から。どうぞご覧ください。







 こうしてみると、定跡の重要性がよくわかりますね。
 しっかりと定跡を勉強すると、ここから外れた時に一つの指針になるんですね。

 コーヒーくんのカフェイン度数は「80」
 きれいに投了まで追い込んだ切れ味に、すっかり酔いしれ、何だか眠れません。

コーヒーくん 思い出のウインタートーナメント ~準決勝~

 この日は将棋を指すのも四局目。
 ここまで必死になって考えてきたので、頭はヘロヘロでした。

 休憩しようかなとも思ったのですが、あまり相手を待たせるのも悪いのでここは我慢。
 半ば、気合で指した一局です。
 どうぞご覧下さい。







 さすが準決勝まで勝ち上がってくるだけあって、相手の方は自分の指し方を持っているようでした。早めの端歩に反応して4四へ角を上がられた局面では、相手の研究に乗ってしまったかなと動揺しましたね。
 こちらは序盤に手損したことでやや指しにくくなったのですが、上手く飛車を捌くことができ、勝ちきることができました。
 
 コーヒーくんのカフェイン度数は「85」
 最後は大駒が大活躍する、躍動的な将棋が指せました。

 次はいよいよ決勝戦。否が応でも、気持ちは高ぶります。
 
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