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コーヒーくんの今夜も眠れない

勝てば高揚、負ければ悔恨。眠れぬ毎日。そんな私はコーヒーくん。

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コーヒーくん 華麗な技に酔いしれる

 お久しぶりです。
 自堕落な生活大好き、コーヒーくんです。
 すっかりサボってしまいました。

 さて、そんなニート的な私でも、一気に目が覚めるような棋譜が残せました。
 できたてほやほやの一局です。
 どうぞご覧ください。









 いやー、まさか狙いがこんなに綺麗に実現するとは…
 我ながら鮮やかな切り口に、酔いしれてしまいますね。

 コーヒーくんのカフェイン度数は、規格外の120!
 自分の限界を超えた一局となりました。
 いやー 本当に眠れそうにありません!!

 P.S ちなみにニートではないです。

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コーヒーくん 二段に昇段

 今回は私の記念譜。
 嬉しくも初めて二段に昇段した時の対局です。


 
 とっくに一級まで落ちてるわけですが!


 そんなことはさておき、どうぞご覧ください。







 綺麗に決まった十字飛車がとても印象的。
 相手がゴリ押し気味の攻めも、ギリギリのところで交わしきる、なかなかの内容でした。

 コーヒーくんのカフェイン度数は「95」
 昇段の掛かった勝負に緊張しながらも、自分の実力が出せた嬉しい一局です。

 当時の事を思い出すと、嬉しくて眠れませんね。



  とっくに一級まで落ちてるわけですが!

コーヒーくん 思い出のウィンタートーナメント ~二回戦~

 二回戦の対戦相手は二段の方。
 私は初段で登録されていたので、格上との対局となりました。

 実際、駒を持つ仕草や時間の使い方などに指し慣れている感があり、一筋縄ではいかない予感がありました。実際の対局は一筋縄どころか、二筋も三筋も縄が必要でしたが。
 それではご覧ください。







 この対局は、銀捨ての強襲を掛けたのですが実らず、終盤の入口付近から持ち時間の差が大幅についていました。
 自陣に飛車を打ち合った局面では、向こうは7分程残っていましたが、こちらはすでに30秒の秒読み将棋に。形勢もかなり悪く、考えてもしょうがないと開き直って指し続けたのが、返って良かったのかもしれません。
 結果は何とか逆転勝ち。熱戦の内容に周りにはギャラリーもたくさん集まっていました。

 これだけ長く秒読みに耐え続けた対局は初めて。
 コーヒーくんのカフェイン度数は「90」
 気合の仕掛けもかなり熱い内容で、色々と記憶に残る一局です。
 (実際、対戦相手は銀捨ての際に「アツい!」と叫んでいた)

コーヒーくんの社団戦最終日 ~第三局~

 社団戦もいよいよ最終局。
 最終日はここまで二連敗と、悔しい結果。
 負け越しは決定してしまったものの、このまま一勝もしないで終わりたくないですよね。

 相手チームは「シマケンⅡ」
 年齢層は30代が多く、大体私と同年代。
 チームの雰囲気から、私と同じように趣味でのんびり指しているの方々に見えました。

 さて、私の対局相手は眼鏡がトレンドマークの好青年。
 小中学の同級生「米田くん」にソックリ。
 
 どうしたの!?
 こんなところで~ 奇遇だねぇ。(←違う)

 心でひとり、ノリ突っ込み。
 こんなんで連敗は防げるのか!?
 やや不安ですが、どうぞご覧ください。







 近年稀にみる大逆転勝利でした。
 今見ても、本当にビックリします。

 序盤の駒組は、かなり綺麗な形を作ることができたのですが、攻め方がわかりませんでした。相手の十字飛車を見落としていた事もあって、あっさりと敗勢に陥ったのですが、奇跡のような一手があったものです。

 本局のポイントは何と言っても111手目の▲6五角。
 逆転するにはこの手しかないと、数手前から考えていたのですが、まさか本当に実現するとは思ってもいませんでした。

 この手を着手した時には、自然と駒音も大きくなり、スローモーションで綺麗な放物線を描きました。やはり手ごたえがあると、細かいところに片鱗は現れるようです。

 ただ、ここで龍を見捨てて、守りに入れば互角の形勢のようです。
 それだけ大差がついていたんですね。


 コーヒーくんのカフェイン度数は、劇的な勝利もあって「85」
 敗勢の状況から諦めずに勝ち切ったことは、十分評価しても良いでしょう。
 諦めたら、そこで試合終了だよ。

 逆転勝利の余韻も冷めやらぬ今夜は、早々眠れそうにはありません。

コーヒーくんの社団戦最終日 ~第一局~

 今回のエントリーからは、10月30日に行われた社団戦の将棋を紹介します。
 この日は、今期社団戦の最終日ということもあり、気を引き締めて会場に向かいました。

 初戦は「楽将会」
 年齢層が高く、チーム名からも楽しむことを主体に置いているチームかなと推測しました。
 
 ただ、少し気になるのは私の対戦相手
 チームメイトと違い、比較的年齢が若め。
 如何にも実力者という雰囲気を醸し出しており、空気に呑まれない様に指し続けた一局。

 それではご覧ください。







 飛車先の一歩交換を発端としたお互いの主張がぶつかり合った、盤上での会話に熱を帯びた一局でした。

 序盤、桂得した辺りでは優勢を意識していました。
 その後、相手の大駒を捌かせないよう丁寧に指し継いだのですが、あっという間に時間が無くなり、終盤は息が切れるような思い。玉が薄いプレッシャーもあり、最後は大差での投了となりました。

 決着がついた頃には、既に他の対局は終了しており、投了直後には私の周りに人だかりが出来ました。敵味方問わず「どこかで勝ちの局面はありましたよねぇ~」とため息交じりに感想戦。副将で負けてしまうと責任を感じますね。

 コーヒーくんのカフェイン度数は、逆転負けの響く「70」
 チームは5勝2敗と勝ち越したのが、心の救いです。

 一手一手に緊張しながら指した力戦。
 張りつめた神経に、なかなか眠れなさそうです。

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