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コーヒーくんの今夜も眠れない

勝てば高揚、負ければ悔恨。眠れぬ毎日。そんな私はコーヒーくん。

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コーヒーくんの社団戦最終日 ~おまけ~

 結局は、社団戦最終日は1勝2敗。
 負け越したものの、一度でも勝てると気分は良いもの。
 さほど気落ちすることもなく、皆で打ち上げになだれこみました。

 打ち上げの様子は、LPSA金字塔ブログ『RAYの駒落ちdeGO』に写真が載っています。
 リンクはこちら↓
 http://rayvaughan1963.blog83.fc2.com/blog-entry-141.html 

 その中でも触れられているのですが、LPSA星組の実力者「俊さん」とお手合わせ願うことにしました。俊さんもブログを開設しており、ブロガー対決となりました。

 とはいえ、棋力は向こうの数段上。
 胸を借りる気持ちで挑んだ一局です。
 どうぞご覧ください。







 まぁね、『飛んで火に入る夏の虫』ってやつですよ。。。

 投了するときに、「ジュッ」って音がしましたよ。
 「ジュッ」ってね…

 でも、褒められた箇所はあるんですよ。
 それが52手目の△5六歩。
 飛車先を軽くしながら、金銀を手順に捌く手筋です。
 
 俊さんは「コーヒーくんは、こういう手が必ず一度は出てくる。」と呟きました。
 きっと、褒めてくれたんだと思います。
 褒めてくれたんだと思います! (重要だから二回言いました。違ってたらどうしよ。

 コーヒーくんのカフェイン度数は、「80」
 褒められながらも(しつこい)、最後にあっさりと炎上したことが響きました。

 さながら、焙煎コーヒー豆。
 こんがり風味に、思わず目が覚めますね。

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コーヒーくんの社団戦最終日 ~第三局~

 社団戦もいよいよ最終局。
 最終日はここまで二連敗と、悔しい結果。
 負け越しは決定してしまったものの、このまま一勝もしないで終わりたくないですよね。

 相手チームは「シマケンⅡ」
 年齢層は30代が多く、大体私と同年代。
 チームの雰囲気から、私と同じように趣味でのんびり指しているの方々に見えました。

 さて、私の対局相手は眼鏡がトレンドマークの好青年。
 小中学の同級生「米田くん」にソックリ。
 
 どうしたの!?
 こんなところで~ 奇遇だねぇ。(←違う)

 心でひとり、ノリ突っ込み。
 こんなんで連敗は防げるのか!?
 やや不安ですが、どうぞご覧ください。







 近年稀にみる大逆転勝利でした。
 今見ても、本当にビックリします。

 序盤の駒組は、かなり綺麗な形を作ることができたのですが、攻め方がわかりませんでした。相手の十字飛車を見落としていた事もあって、あっさりと敗勢に陥ったのですが、奇跡のような一手があったものです。

 本局のポイントは何と言っても111手目の▲6五角。
 逆転するにはこの手しかないと、数手前から考えていたのですが、まさか本当に実現するとは思ってもいませんでした。

 この手を着手した時には、自然と駒音も大きくなり、スローモーションで綺麗な放物線を描きました。やはり手ごたえがあると、細かいところに片鱗は現れるようです。

 ただ、ここで龍を見捨てて、守りに入れば互角の形勢のようです。
 それだけ大差がついていたんですね。


 コーヒーくんのカフェイン度数は、劇的な勝利もあって「85」
 敗勢の状況から諦めずに勝ち切ったことは、十分評価しても良いでしょう。
 諦めたら、そこで試合終了だよ。

 逆転勝利の余韻も冷めやらぬ今夜は、早々眠れそうにはありません。

コーヒーくんの社団戦最終日 ~第二局~

 社団戦の二回戦は「い~すと海賊団」
 5部に所属する割には、妙に年齢層が低め。

 後で聞いたところには、東海大学のOBで構成されたチームらしいです。
 だから「い~すと海賊団」なんですねぇ~

 さてさて、感心ばかりもしてられません。
 目の前に居る彼らは、私の対戦相手。

 相手チームの副将は、眼光鋭いシャープな若者。
 俳優の津田寛治に良く似ていて、鋭利な視線に勢いを感じました。

 こちらも負けずに気合いを入れて臨んだ一局。
 どうぞご覧ください。







 津田ちゃん(仮)は強かったです。
 こちらのミスで松尾流穴熊に組ませてしまった事もありますが、終始相手ペースでした。
 
 悔しいのは、最後の最後に詰みを逃したこと。
 もちろん101手目の時点で▲2二角成を読んだのですが、秒読みに追われ、最後まで読み切れませんでした。
 
 コーヒーくんのカフェイン度数は「75」
 不利になっても辛抱強く我慢し、強い相手に実戦らしい指し回しができたのが、自分の中ではプラス査定です。

 この教訓を糧に、今日も修業に励みます。
 まったく、寝ても居られません。
 

コーヒーくんの社団戦最終日 ~第一局~

 今回のエントリーからは、10月30日に行われた社団戦の将棋を紹介します。
 この日は、今期社団戦の最終日ということもあり、気を引き締めて会場に向かいました。

 初戦は「楽将会」
 年齢層が高く、チーム名からも楽しむことを主体に置いているチームかなと推測しました。
 
 ただ、少し気になるのは私の対戦相手
 チームメイトと違い、比較的年齢が若め。
 如何にも実力者という雰囲気を醸し出しており、空気に呑まれない様に指し続けた一局。

 それではご覧ください。







 飛車先の一歩交換を発端としたお互いの主張がぶつかり合った、盤上での会話に熱を帯びた一局でした。

 序盤、桂得した辺りでは優勢を意識していました。
 その後、相手の大駒を捌かせないよう丁寧に指し継いだのですが、あっという間に時間が無くなり、終盤は息が切れるような思い。玉が薄いプレッシャーもあり、最後は大差での投了となりました。

 決着がついた頃には、既に他の対局は終了しており、投了直後には私の周りに人だかりが出来ました。敵味方問わず「どこかで勝ちの局面はありましたよねぇ~」とため息交じりに感想戦。副将で負けてしまうと責任を感じますね。

 コーヒーくんのカフェイン度数は、逆転負けの響く「70」
 チームは5勝2敗と勝ち越したのが、心の救いです。

 一手一手に緊張しながら指した力戦。
 張りつめた神経に、なかなか眠れなさそうです。

コーヒーくんの社団戦 of the dead ~第四幕~

 シリーズで公開してきた、九月社団戦の最終局です。

 お相手は「棋友館」
 まだ、中学生でしょうか。
 真面目メガネが、何とも言えない味を醸し出していました。

 お互いに三連敗同士の対局。
 よほど、引き分けを提案しようかと思いましたが、そういうわけにも行きませんよね。
 喉から手が出るほど勝利が欲しいこの一局。
 どうぞご覧ください。






 ♪粉~雪ぃ~ ねぇ 

 ♪心まで白くぅ~ 染められたならぁ~ 


 無念の惨敗…
 コーヒーくんのカフェイン度数は、粉雪のように真っ白「0」

 何にも出来んかった…
 布団に入って、眠りに逃げよう。。。

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