コーヒーくんの今夜も眠れない

勝てば高揚、負ければ悔恨。眠れぬ毎日。そんな私はコーヒーくん。

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コーヒーくん 将棋年鑑を並べる (相振り飛車その1)

 今回は相振り飛車を並べてみました。
 戦型は関連のある二つの戦型。
 一つは、先手四間飛車 VS 後手三間飛車。
 もう一つは、先手向かい飛車 VS 後手三間飛車です。

 最近の相振り飛車事情としては、先手三手目▲6六歩の復活が挙げられます。
 きっかけは西川和宏五段が指した作戦。
 早めに▲8五歩を決めて、相手の美濃囲いを牽制する指し方(西川流)が注目されています。

 年鑑に掲載局は、先手四間バーションが4局。向かい飛車バーションが6局。
 気になる勝率は先手0.200(西川流には限らない。)
 正直かなり厳しい状況です。やはり角道を閉じているので、受け身になるのが響いてますね。

 気になった棋譜は次の通り。
○先手四間飛車バージョン
 順位戦 橋本 阿久津戦 
 … 銀冠の桂馬を跳ねる手が不用意で、後手がペースを握り勝利。
 王座戦 森内 中村(太)戦
 … 後手の駒組が縦横無尽でペースを握る。微差を広げて後手勝利。

○先手向かい飛車バージョン
 竜王戦 森内 谷川戦
 … ▲8五飛として後手からの攻めをきっちり受け止めた、森内名人らしい一局。

○角道オープン型
 日本シ 佐藤(康) 羽生
 … お互い角道を開けたままの序盤が進む。序盤は均衡、終盤は二転三転。

 次は相振り中飛車の予定です。

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