コーヒーくんの今夜も眠れない

勝てば高揚、負ければ悔恨。眠れぬ毎日。そんな私はコーヒーくん。

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コーヒーくん 次の一手 解答編 ~激闘24名人戦~

 こんにちは
 アクセスカウンターがあっという間に落ち着いてしまったので、さっそく解答編です。

 まずは問題図の再掲から

 次の一手87手

 ここの局面、駒の損得ではやや負けているものの、駒の効率が良いためややこちらに分があるとみていました。

 では玉の固さはどうかと。
 こちらの王様は何だか中途半端。
 将来的に▲6三馬とされると一気に寄ってしまう形です。
 次に▲5五桂などが嫌味なんですね。

 そこで私が指した手は△4一玉

 

 「玉の早逃げ八手の得」とは良く言ったもので、この一手を入れただけで随分玉が固くなりました。仮に▲6三馬ならば△5二銀で手順に玉が固くなる理想的な展開になります。

 この後は終盤の速度計算が随分楽になりました。
 序中盤では随分不利になっていた将棋ですが、真剣勝負らしい負けにくい戦いを出来たのが印象に残ります。

〇参考棋譜






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*** COMMENT ***

私も4一玉と指します。

お久しぶりです。出張中だったので、コメントできませんでしたが、この局面私も4一玉ですね。どうしても攻めに目が行く局面ですが、落ち着いていると思います。
(まあ私は受けの棋風なのですが)
本譜ですが、先手氏の4六歩が少し早い感じで、やるとしたら、例えば5八金右とかして8二玉としてから4六歩とするのが3六角の筋を見せていいかと思います。
おっしゃる通り途中は苦しかったと思いますが、47手目の3三桂成のところで4四角同飛5三桂成とすればどうなったでしょうかね。7一角とか受けても4五歩の突き出しが厳しそうですし。
100手目は4八金と打てばより明快だったと思います。最後少し手こずりましたが、
4一玉の一手が効いて、玉が安全になり、寄せきりました。お見事ですね。

>fujさんへ

お久しぶりです。
やはり4一玉ですよね。
勝負将棋だと冷静に成れるかどうかが一つの鍵のような気がします。
100手目の4八金は打てなかったですが、何とか勝てて良かったです。

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