コーヒーくんの今夜も眠れない

勝てば高揚、負ければ悔恨。眠れぬ毎日。そんな私はコーヒーくん。

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コーヒーくん 4五歩早仕掛けをまとめてみた その1

 早仕掛けについて、自分なりにまとめてみました。
 藤井システムの対抗策として、急戦にシフトチェンジするとこの形になるため、
 これから藤井システムを勉強しようとする人には、避けて通れない部分です。

 まず覚えやすいように、早仕掛けのイメージだけ羅列してみると
 ・ 居飛車側に▲6八金型と▲6九金型の選択権がある。
 ・ 振り飛車側は▲2四歩に△同歩と△同角の選択権があるが!?
 ・ 早仕掛けはその性質上、銀桂交換になりやすい。
 ・ ▲6八金型には持ち桂を、好位置に据える変化で振り飛車戦える。
 ・ ▲6九金型には△5四銀の玉頭銀戦法が有力。
 ・ 玉頭銀戦法には、居飛車に▲5五歩、▲3七桂、▲3八飛の選択権。

 歴史的には▲6八金型の方が古いので、まずは基本としてみていきます!

〇▲6八金型 4五歩早仕掛け
  重要分岐直前まで








 上記の手順の中で、振り飛車の選択権▲2四歩に△同歩と△同角がありますが、私としては△同角を選びません。
 理由としては、調べていけばいくほど形勢判断が難しい事。
 典型的なのはこの図。

 68kinn_doukaku.png

 これで後手十分って言われても、さっぱりです。
 そもそも自分レベルでは、上達には向かないと判断しました。
 プロの実戦でも△同歩と取る方が多いようですね。


 フラ盤の最終局面に話を戻しますが、この時点で銀桂交換の駒損が確定。
 △5三銀と引く手も味よく見えますが、これは反撃のための駒が少なくなるため
 後手不利になるのは有名なお話。

 ちなみに、▲3七桂と跳ねないで早仕掛けを敢行すると△5三銀が成立します。
 居飛車側も攻め駒が少ないからなんですね。

 
 色々書いてきましたが、疲れたので次回に続きます。

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