コーヒーくんの今夜も眠れない

勝てば高揚、負ければ悔恨。眠れぬ毎日。そんな私はコーヒーくん。

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コーヒーくん LPSAインストラクター講習会を受講

 こんばんは
 今日は川崎で開催されたLPSAインストラクター講習会に参加しました。


 一時間目は中倉彰子初段による教え方講座。
 将棋の教え方のポイントがいくつも紹介されていました。

 興味深かったのは、「レゴブロック」をワークショップに使ったところ。
 以前から「レゴ」の面白さは将棋の楽しみ方に似ていると感じていました。

 受講者を数人のチームに分け、一番高く積み上げられるかを競争。
 一度決着がついた後に、他のチームがどのようにして「レゴ」を積み上げたのか検証。
 その後、もう一度競争を行いました。

 要は、自分でチャレンジし、勝負が付いたら内容を精査して、再度挑戦する。
 負けても反省してやり直せる、将棋の教育的な魅力をさりげなく伝えていました。
 なかなか鋭いアプローチで、「答えのないものを真剣に取り組む」という名言も生まれていました。

 まぁ、私があっこさんに、レゴの教育プログラムは将棋に活かせるのではないかと、提言したからですが。(←結局これが言いたい)
 でも私のアイデアを真摯に受け止め、形にしてくれたのは、とても嬉しかったです。
 ホントありがとうございます。


 二時間目は読売新聞の西條記者による講義。
 江戸時代における将棋の歴史をクイズ形式で出題されました。
 (超マニア向けでした。)

 正直な話、この内容が我々に有益になるか半信半疑だったのですが、色々な話を聞いているうちに次第に興味深くなりました。
 参勤交代が将棋のルールを統一したとか、家元制度を作ったのは豊臣家の動向を探るためだとか、日本の歴史や制度を色濃く反映しているのは、非常に勉強になりました。
 博学なのはこんなにカッコいいものなのかと、途中から憧れてましたね。

 直接普及に役立つかまでは未知数ですが、ヒントは数多く隠されている気がします。
 文化的側面や日本人の気質を、活かせそうな気がします。(漠然として申し訳ないですが。)

 最後は意見交換会。
 指導者の方々の色んな本音が聞けました。
 私の中では、いつか将棋道場を開きたいという、漠然とした夢があり、少しだけ現実化してきたと感じましたね。
 堀彩乃先生のお父さんともお話することができ、大変身になりました。

 それだけに、時間があまり取れなくて残念でした。
 もう少し工夫があれば、より良かったですね。
 普及に関する意見や問題点、改善点を紙に書いて共有することや、名刺交換をして横の繋がりを推進することが考えられますね。

 この日は、「集中力のない子供にはどうすればいいか。」がテーマになり、何個か意見がありました。

 一つはライバルを作ることや、大会を開催すること。
 目標を具現化することで、集中力は自然と出てくると思います。

 もう一つは生徒会長を作ること。
 子供達には、先生の言う事よりも、学級委員長の意見が重要視されることが多くありますよね。子供は先生に甘えますが、同級生には甘えたりしないと思います。

 私は熊坂先生の教室でも、はじめ教室でも、将棋を通じて大人の落ち着きを子供たちに見せている(つもり)です。
 年齢関係なく楽しめるのも魅力なので、子供たちに感じ取ってほしいですね。
 
 とまぁ、今日の講習会はこんな感じ。
 今は将棋が強くなりたい気持ちが強く、プレイヤー指向ですが、もう少し年老いて落ち着いて来たら、インストラクターとして指導に関わって行きたいです。

 色々と夢が広がる一日でした。
 講師の皆様、参加者の皆様、どうもありがとうございました。

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