コーヒーくんの今夜も眠れない

勝てば高揚、負ければ悔恨。眠れぬ毎日。そんな私はコーヒーくん。

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コーヒーくん 24名人戦 7日目

 コーヒーくんです。
 今週は対局をこなしていきたいと書きましたが、
 見事に24名人戦の洗礼を受けました。

 〇第二十一局
 筋違い角 相振り飛車
 







 
 反省点の多い一局。
 終始、主導権を握られています。
 酷かったのは21手目。 ここは△8二玉の一手。
 
 36手目、△5四歩ははっきり悪手。
 ここではもちろん△8三金が正解。

 向こうの攻撃陣が揃っていると、
 ▲7五歩の攻めが見えていたので決断できなかったですね。
 ここで随分時間を使っているのは、そのせいです。

 筋違い角は相振り飛車に相性がいいので、
 こちらはもっと強気に居飛車で対抗するべきなのでしょうか。
 中終盤になると経験を生かせなくなるので、この辺り難しいところです。

 〇第二十二局
 急戦(五筋位取り?) 対 四間飛車  ※反転推奨
 








 相手は6九金型で4五早仕掛けを狙ってきました。
 なのでこちらは玉頭銀。
 すると相手は棒銀を目指したため、ちょっかいを出しているところに5筋位取り。

 相手はやや無理のある駒組みだなぁと中央から捌いたのですが、
 こちらも強引すぎました。

 58手目に相手の壁角を捌かせてしまったのは、大局観が悪かった。
 ここは△8四飛と回って、△6六角~△7六金を目指しておけばおかった。
 あとは自爆からの凡ミス。
 あまり収穫がない残念な一局。

 〇第二十三局
 相振り飛車 三間飛車 対 四間飛車
 








 王手飛車で終わってしまった一局。
 その前の駒組みではやや苦戦。
 盛り上がって来た陣形に、石田流で対抗するのは相性が良くないのですが、
 ▲7五歩と打ってしまった以上、そうするしかないですね。

 美濃を崩して金を盛り上がるのは、今まで経験がないのですが、
 相手の位に対抗するのが急務かなと、意欲的に行きました。

 王手飛車の見落としがなければ、9筋の端攻めが活きただけに、
 残念な一局でしたね。

 この日は3連敗。
 悔しい1日でした。
 勝とうと焦る気持ちは、あまり勝負事には良くないですね。

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