コーヒーくんの今夜も眠れない

勝てば高揚、負ければ悔恨。眠れぬ毎日。そんな私はコーヒーくん。

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コーヒーくん 普及について一考

 こんばんは
 週末に家族に会ってきました。

 月に一度しか会えない愛する娘。
 早めに仕事を終えた嫁ちゃんと一緒に、学童保育へ迎えに行くことに。
 普段迎えに行けないので、学童での様子も見れるとウキウキで娘と対面。

 娘は私が来たことにビックリしてたんですが、同時に私もビックリ。
 なんと娘が将棋してたんですよ!
 しかも女の子と!

 いやー嬉しかったですね。
 ほんと。

 家に帰ってからも楽しく将棋。
 どうやら ドはまり しているみたいです。
 
 どうしてなんだろう。。。

 娘に聞いてみると、学童でも将棋を指す子供が増えているよう。
 
 へぇ~~ ほぉぉ~~

 小学生ともなると、親よりも友達の影響が強いのでしょうか。
 私が教えるよりも、楽しく意気揚々としていました。

 つまり、大人は子供の種まきなんですね。
 種をまくだけ。 あとは子供自身で育てていく ということに気づかされました。

 成長も著しかったです。
 三手の読みができるようになってるし、玉も無敵囲いに囲ってました(笑)

 私が教えたことといったら、駒の並べ方と進め方。そして成ること。
 マナーも、もう少し教えたいところですが、遊んでるうちは大目に見ましょうか。

 家に帰って王様一つで、本気出してやってみたのですが、もう叶わない。
 飛車が成って、角が成って、と金作って。
 急に成長したのが如実にわかりました。

 学童っていいなぁ。
 学校と違ってある意味遊び場だし、変な話拘束時間も長いし。
 (親の都合で本当に申し訳ないですが)

 遊ぶ環境が子供を育てるって、こういう事だと実感。
 押し付けるより、よっぽどいいなぁって。

 私は娘に五年くらい前からゆっくり教えてました。
 駒の種類を覚えるのは意外とあっという間。
 駒の並べ方は半年くらいかな。
 動かし方を覚えるのには一年くらい。
 あとはずっと停滞してました。 三手の読みは出来てなかったですね。

 それが学童でハマってあっという間。
 かなり衝撃でした。

 
 色々、つらつら日記みたいに書いてましたが、
 普及について思ったことは一つ、二つと。
 
 まず学童での将棋普及をやること。
 小学校も良いですが、学童がより良いと思いました。
 駒の動かし方が記載された駒が、学童にあれば最高でしょうね。
 (はじめてのしょうぎセットとかね)

 もう一つは、大人は駒の種類と動かし方を教えれば十分な事。
 棋譜の読み方とか、作戦とか定跡とか要らないんですね。
 子供たちが自分で課題を見つけるまでは、教えなくていいですね。

 一手詰めも何となく分かってきます。
 そうすれば立派な将棋ですから。

 親はじっと我慢して、きっかけを待つばかり。
 3月のライオンも見てくれているから、その影響も大きそうです。

 あれこれ親が言うより、3月のライオン。
 ぶーすか親が言うより、学童での遊び将棋。

 楽しんで駒を動かす娘を見て、親も成長した週末でした。

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